おすすめ女性ホルモンサプリ!

 

女性ホルモンのピークは20代後半!その後が大変

人間の体は、年齢とともに女性ホルモンの分泌量も増えていきますが、増えていく上限が20台後半ごろまでと言われています。

体の変化も女性ホルモンの分泌量と比例するように”女性の体”へと変化する時期でもあります。

そして、30台後半に入ると、閉経に向けて女性ホルモンの分泌が急激に減っていってしまいます。

35才以降の出産は「高麗出産」と言われていますが、30代後半から女性ホルモンの分泌が減ってしまい、卵子の老化も進んでしまい、妊娠の可能性も20代のころと比べ低くなってしまいます。

しかし、女性ホルモンの減少は、普段の食事や睡眠、身体のケアといったことでも大きく変わってきますので、ちょっと女性ホルモンの低下が気に出したら女性ホルモンを増やしてくれる成分を摂取するなど意識する必要があります。

女性ホルモンを増やしてくれるサプリを摂取

女性ホルモンを増やす成分が豊富に含まれていますので、手っ取り早くしっかりとやりたいという方はサプリメントがおすすめです。

女性ホルモンのサプリメントを選ぶ3つのポイント

商品によっては、どこの成分に比重をおいているかで価格が違ったりします。
そこでサプリメント選びのポイントを紹介します。

成分がしっかり入っていること

サプリメントは、不足しがちな成分を補うのが目的です。サプリメントの成分は商品によって異なってきます。
摂取したい成分がサプリメントに含まれているのかチェックすることをおすすめします。

安心安全無添加、もしくは添加物は最小限で!

商品価格が安いものは、価格を抑えるために添加物たっぷりの合成サプリが多いです。
安いからには理由もありますので、安心安全無添加であるかしっかりチェックしましょう。
無添加の場合、公式サイトなど目立つところに「無添加」と表記されていることが多いです。

長期間続けられる価格、飲みやすさであること

サプリメントは、1回や2回摂取したからと言って、終わりではありません。
しばらく飲み続けることがとても大切になってきます。
体質を改善するという意味でも、3ヶ月は続ける必要があります。初回価格が安くても、3ヶ月までの価格はお手ごろなのかもチェックしましょう。

女性ホルモンが減っってしまうとどうなる?

先ほど書いたように20台後半をピークに女性ホルモンが徐々に減っていってしまいます。女性ホルモンが減少することによって体の変化もできてきてしまいます。

  • 月経不順、閉経、性交痛
  • 女性らしいふくよかさが減ってしまう
  • 咳やくしゃみなどちょっとした刺激で尿漏れを起こす
  • 肌荒れが起きたり、ちょっとしたことで肌が傷つきやすくなる
  • 抜けが多くなったり、髪がほそくなる
  • コレストロールが増える
  • 自律神経が不安定になり、発汗、のぼせ、頭痛、肩コリなどの症状が現れる
  • 不眠、イライラ、鬱(うつ)などの不安症状が現れる
  • 全身のコリ、関節痛、腰痛などが出やすくなる

女性ホルモンが減少するだけで今まで感じてこなかった症状がたくさん現れてきます。女性らしくいるためには女性ホルモンはとても大切なのです。

女性ホルモンを増やすための成分

女性ホルモンを増やすために良いとされている成分がいくつかあります。

ビタミンB6

女性ホルモンのひとつであるエストロゲンの代謝に関わり、ホルモンのバランスを整える働きがあります。

ビタミンE

女性ホルモンのひとつであるプロゲステロンの材料となるため、女性ホルモンが減少する更年期などに積極的に摂取することで、更年期障害の症状を緩和できます。

ボロン

ホウ素の一種で、もともとは丈夫な骨の形成に欠かせないサプリメントとして用いられてきましたが、近年、エストロゲンを活性化させる働きがあることで注目されています。

プラセンタ

乱れたホルモンバランスを正常な状態に調整してくれる作用があります。
女性ホルモンに似た働きをする成分

大豆イソフラボン

エストロゲンが足りない人には補うように働き、過剰な人には抑えるように作用してバランスを整えます。

リグナン

ポリフェノールの一種。女性ホルモンのエストロゲンと同様の働きをします。

レッドクローバー

レッドクローバーに含まれるイソフラボンがエストロゲンと同様の働きをし、エストロゲンの分泌量のバランスを調整してくれます。

ホップ

女性ホルモン様物質であるフィストロゲンが含まれており、女性ホルモンのバランスが乱れることにより起こるPMS症状や更年期障害の症状を緩和する効果があります。